スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

割り切らないと・・・

葬儀の主役は故人、喪主は代理、という気持ちで葬儀に臨むといいですよ~と書きましたが
それだけではまだまだ弱いです。
次に大事なのは、葬儀を割り切ること。「こんな葬儀にしよう!」と決めることです。
うちは早い段階から家族葬で小さくやろうと決め、親戚も最小限と思っていました。
お呼びする人は誰々と誰々で合計何名、それ以外の親戚・知人には一切連絡しない、
新聞のお悔やみ欄にも出さないからイレギュラーの参列もなし。
そうそう、一般葬ではなくて家族葬などのように極々内輪でやる場合には
新聞のお悔やみ欄には出さない方が絶対にいいですよ。
「家族だけで執り行います」と書いてあっても、知られたら来ちゃいますから。
想定外の参列者は来ない!というのが理想的です。

参列者が確定すると葬儀屋さんとの話し合いがとってもラクになります。

葬儀屋さん:病院からご自宅へお連れしますか?
私:直接、葬儀会館へ運んでください。
葬:葬儀には何名様くらい来そうでしょうか?
私:15人です。
葬:15名様ですと中葬議場がよろしいかと。
私:そうですね、そうしてください。
葬:通夜の料理は何人分ご用意しましょう?
私:あ、通夜はやらない予定です。
(書き忘れましたがうちは親父の時にも通夜はしませんでした)
葬:市の斎場でのお食事は?
私:15人分でお願いします。
葬:香典のお返しは何個ご用意しますか?
私:後から聞きつけて来る人もいるでしょうから20個でお願いします。

とまあこんな感じで、事前見積もりの段階である程度正確な金額が出ます。
正確な金額が出れば大きな心配事がひとつ減りますから、だいぶ気が楽になりますね。

スポンサーサイト
プロフィール

アイパソ713

Author:アイパソ713
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。