スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家族葬を選びました

母の葬儀を準備するにあたり、選んだのは当然のごとく家族葬ですね。
「東京ではもうすでに家族葬の割合は9割に近く、ここ伊勢崎でも5割を越えます」
今年4月に私が参加した葬儀セミナーの講師の先生のお言葉です。

母は地味な人でしたねぇ。私が小さな頃から地元の零細企業で女工として定年まで働き
定年後は同居していた父方の祖母の介護をしていました。
そんな母の葬儀でも一般葬にすれば地域の議員や関係ない組織の役員連中が来ちゃうかもしれません。
いやいや来るでしょう。それは3年前の父の葬儀のときにもそうでしたから、
地道に生きてきた母の葬儀までそういった連中の売名行為に使われたくはありませんわなぁ。
それから、親戚や友人、知り合いといった方々の中にも義理で参列する方がたくさんいるでしょう。
「人間の最期の時くらい、ウソやしがらみを抜きにして送り出してあげたい」
日に日に弱く体力がなくなっていく母を見ながら、私の決意は硬く硬く固まっていくのでした。
(家族葬バンザイ!!)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

素晴らしいですね 全く同感です
私も同じ理由で家族葬にしました
こういう場になると面子だとか厄介事を言う輩がいるので、近年の傾向はいいと思います
私の場合、家族葬という概念すら持たず葬式をあげたのですが結果、今になってもいい葬儀だったなと思います その後の法要などもごく主観的に済ませています 自分で考えることは勉強になりますし又、仏に色々教えられている様な気もします
プロフィール

アイパソ713

Author:アイパソ713
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。